Social Good キャリアについて


Ⅰ.人と組織が自然に動き出す。

Social Good キャリアは、経営者と管理職を支える
“キャリア × 組織”視点のコンサルティングを行っています。

 

 個人のキャリア発達を、組織の発展へ。組織の課題を、個人の成長へ。

経営者や管理職が「制度も施策もあるのに、なぜか前に進まない」
状態に陥るとき、その背景には、戦略やスキルの不足ではなく、

・関係性のズレ
・役割の曖昧さ
・意思決定の停滞

といった“組織プロセスの問題”が存在しています。

 


 Social Good キャリアは、対話を起点としながらも単なる傾聴にとどまらず、

理論(組織・心理・構造)と技法(対話・問い・整理)を統合した実践を通じて、

経営者・管理職の意思決定を支え、組織が“自然に動き出す状態”をつくる支援を行っています。

 


 売上拡大や新規事業、マーケティング施策が進まない背景には、

・「決められない」
・「任せられない」
・「意味が共有されていない」

というような組織的な構造的な問題があります。

これらは研修や制度設計だけでは解決しません。

まず必要なのは、「何が起きているのか」を構造的に捉え直し、意思決定を整理することです。

 


Social Good キャリアでは、一人ひとりとの対話を通して、

・組織の構造
・心理的な動き
・関係性の相互作用

を統合的に整理し、実行につながるマネジメントの土台を整えていきます。

 


まず必要なのは、何が起きているのかを、経営者自身が正確に捉え直すことです。

 

 

個人のキャリア発達を、組織の発展へ。

組織の課題を、個人の成長へ

  

[ 経営者向けサービス ]

[ 管理職向けサービス ]

 



Ⅱ.Social Good キャリアとは

Social Good キャリアは、キャリア支援と組織支援を分けて扱うのではなく、

個人と組織の相互作用を一体のものとして捉え、

支援するコンサルティングを提供しています。

 

 

 

多くの組織課題は、

・人と人との関係性
・役割の曖昧さ
・意思決定の構造
・意味づけのズレ

といった、目に見えないプロセスの中で生じています。

課題の背後に、見えにくい「関係性」と「意思決定構造」の問題が存在しています。

 

 

 

これらは、制度設計や戦略だけでは十分に扱うことができません。

そのため本サービスでは、

 

心理学的な知見(組織心理学・組織開発)を背景に、
組織の中で起きている相互作用に働きかける支援
を行っています。

 

 

 


 Social Good キャリアでは、さらに、

経営組織論(構造・制度の視点)
・組織心理学(関係性・認知の視点)

といった理論を「ケースを見る切り口」として用いながら、

・ブリーフセラピー
・キャリアカウンセリング

をベースとした対話技法を通じて、現場での実践に落とし込んでいきます。

 

重要なのは、理論や技法そのものではなく、
それらを統合し、

 

「何が起きているのかを整理し、意思決定につなげる実践」です。

 

 

現場で実際に機能する「実践」として、

人と組織の関係性と意思決定の流れを整えることを特徴としています。

 

 Social Good キャリアでは、この「理論・技法・実践の統合」を通じて、

人と組織の関係性の流れを整え、組織が自然に機能する状態を支援しています。

 

※組織開発の定義および理論的背景については、「組織開発とは何か」のページで詳しく解説しています。

 


単に話を聴くのではなく、

・何を見立てるのか(理論)
・どう関わるのか(技法)
・どのように意思決定を支えるのか(実践)

を統合しながら、

経営・マネジメントの実務に接続していきます。

 


 

個人と組織の両方に同時にアプローチできる点が強みです。

 


Ⅲ.対応領域

つぎのようなお悩みに対応をしています

 

■ 経営者の課題

  • 組織の雰囲気が重い
  • 管理職の役割が曖昧で育っていない
  • ミドル層が疲弊し、現場にうまく介在できていない
  • 組織開発を進めたいが、社内に専門人材がいない
  • 離職や“静かな低パフォーマンス”が増えてきた
  • キャリア開発担当を置きたいが適切な人材がいない
  • 1on 1等の社員のキャリア支援を進めたいが、ノウハウがない

■ 管理職の課題 

  • 上下の板挟みで疲れ切っている
  • 人間関係や心理的負荷が高い
  • 昇格後の迷いや不安
  • マネジメントスキル以前の“気持ちの整理”が必要
  • 組織文化と個人の価値観が噛み合わない
  • メンバーのキャリア支援の仕方が分からない

→ こうした問題は、個人の努力では解決が難しく、

 構造・関係性・組織文化の調整やキャリア支援の知識が課題解決の為には必要です。

 


Ⅳ.提供サービス

 

Social Good キャリアでは、
理論・技法・実践を統合し、

経営者・管理職の意思決定を支える支援を提供しています。

 


● 経営者向け:組織開発キャリアカウンセリング

 

 経営者が直面する意思決定の停滞は、戦略や情報不足ではなく、

・組織構造の歪み
・役割定義の曖昧さ
・関係性の固定化
・意味づけのズレ

といった「組織プロセス」に起因していることが多くあります。

 

本サービスでは、

・経営組織論(構造・制度の視点)
・組織心理学(関係性・認知の視点)
・組織開発(相互作用の変化)

をもとに状況を整理し、

 

対話を通じて、

「何が起きているのか」
「どこに意思決定の論点があるのか」

を明確にしていきます。

 

 単なる助言や提案ではなく、経営者自身が構造を捉え直し、
意思決定できる状態をつくることを目的としています。

 

【主な支援内容】

・組織構造/役割の整理
・意思決定プロセスの可視化
・マネジメント層の機能不全の整理
・組織文化・関係性の見立て
・経営者—ミドル—現場の接続整理

 

★組織開発キャリアコンサルタント
── 個人の対話を起点に、組織課題の解決を支援する専門家

 

→ 経営者向けサービスへ

 


● 管理職向け:キャリア対話/マネジメント相談

 

 管理職の課題は、スキル不足ではなく、
「どう判断すればよいか分からない状態」にあることが多くあります。

 

例えば、

・上司と部下の間での意思決定の揺れ
・役割期待の不一致
・人間関係による心理的負荷
・自分の判断に対する確信の持てなさ

といった状態です。

 

本サービスでは、

・キャリア理論
・組織心理学
・ブリーフセラピー

を背景に、対話を通じて状況を整理しながら、

「自分は何を基準に判断するのか」
「どのように関わるべきか」

を明確にしていきます。

 

これにより、

“考えているが動けない状態”から、
“小さくても動き出せる状態”へと移行していきます。

 

【主な支援内容】

・キャリアの方向性整理
・マネジメント上の意思決定整理
・部下対応・関係性の整理
・心理的負荷の構造理解
・行動につながる一歩の設計(ブリーフアプローチ)

 

→ 管理職向けサービスへ

 


● キャリアカウンセリング型組織開発®

 

 個人支援と組織支援を分けず、一体のプロセスとして扱う統合モデルです。

 

多くの組織では、

・個人のキャリア問題
・組織の構造問題

が切り離されて扱われています。

しかし実際には、これらは相互に影響し合っています。

 

本アプローチでは、

・組織開発(組織の相互作用への働きかけ)
・キャリアカウンセリング(個人の意味づけと意思決定支援)
・ブリーフセラピー(対話による変化の促進)

を統合し、

個人の対話を起点に、組織全体の変化を生み出すことを目指します。

 

理論と技法を現場での実践として機能させ、組織の中で実際に変化が起きる状態をつくります。

 

 

理論・背景ページへ


Ⅴ.Social Good キャリアの特徴

Social Good キャリアの特徴は、個別のスキルや手法ではなく、

支援そのものの構造にあります。

 


● 理論・技法・実践を分離せず統合している

多くの支援では、

・理論は知識として学ばれる
・技法はスキルとして使われる

一方で、実際の支援場面ではそれらが分離し、

「何を見ているのか分からない対話」
「方向性の定まらない支援」

になってしまうことがあります。

 

本サービスでは、

・何を見立てるのか(理論)
・どう関わるのか(技法)
・どのように意思決定を支えるのか(実践)

を一体のものとして扱い、

支援そのものを“意思決定プロセス”として設計しています。


● 個人・関係性・構造を同時に扱う

 

組織の問題は、

・個人の問題
・人間関係の問題
・組織構造の問題

として切り分けられがちです。

しかし実際には、これらは相互に影響し合っています。

 

本サービスでは、

・個人の意味づけ(キャリア)
・関係性の相互作用(組織心理)
・構造・制度(経営組織)

を切り離さず、

どのレイヤーに介入すべきかを見極めながら支援を行います。

 


● 「対話」を手段として、構造変化につなげる

 

 対話そのものを目的とするのではなく、

対話を通じて、

・何が起きているのかを整理し
・どこに論点があるのかを明確にし
・意思決定を前に進める

ことを重視しています。

 

そのため、単なる傾聴や関係構築にとどまらず

組織の構造や意思決定に変化が生まれる状態をつくります。

 


● 支援者の「意思決定」を明確にしてゆく

 

 支援の質は、「どの理論を使うか」や「どの技法を使うか」以上に、

支援者がどのような意思決定をしているかに依存します。

 

本サービスでは、

・このケースをどう捉えるのか
・どのレイヤーに介入するのか
・どのタイミングで何を行うのか

といった、

支援そのものの意思決定を明確にしながら進めます。

 

これにより、場当たり的ではない、一貫性のある支援が可能になります。

 


● 「個人の対話」から「組織の変化」へつなげる

 

多くの支援は、

・個人支援にとどまる
・組織施策にとどまる

いずれかに偏りがちです。

 

 本サービスでは、個人の対話を起点に、

・意思決定の変化
・関係性の変化
・構造の変化

を連動させ、

 

組織全体が機能し始める状態をつくります。


Ⅵ.組織について:代表メッセージ

 

Social Good キャリアは、

人のキャリア発達と組織の成長を同時に扱い、

“より良い働く場”をつくることを目指しています。

 

経営者にも、管理職にも、

安心して立ち止まり話せる場を!

 

その対話から、

組織が自然に動き始める瞬間を一緒に生み出していきます。


Ⅶ.ブログ・note

 主なテーマ

  • 経営者向け記事
  • 管理職向けキャリア記事
  • 組織プロセスの見立て
  • マネジメントと心理構造

 Noteにても対応事例記事を中心に掲載。
本サイトブログページ(補足理論等)

 


Ⅷ. お問い合わせ(意思決定の入口)

組織の課題は、多くの場合

「何をすべきかが分からない状態」ではなく、

「何が起きているのかが整理されていない状態」

から始まっています。

 


Social Good キャリアでは、具体的な施策の前に、

・いま何が起きているのか
・どこで意思決定が止まっているのか
・どのレイヤー(個人/関係性/構造)で問題が生じているのか

を整理することを重視しています。

 


そのための最初のステップとして、

経営者・管理職の方向けに、

「状況整理相談(30分│無料)」をご用意しています。

 


● 状況整理相談(30分|無料)

 

「組織の意思決定が止まっていると感じている経営者の方へ」

「管理職の立場で組織課題等で途惑いを感じている方へ」

 

 組織やマネジメントに関する課題について、まずは「何が起きているのか」を整理するためのご相談枠です。

施策等が決まっていない段階でも問題ありません。

経営者・管理職の皆さまが感じている違和感や停滞感を、対話を通して言語化し、状況の構造を整理します。

継続契約を前提としたものではなく、まずは単発で、状況整理のご相談を行って頂けます。

 

対話を通して、「いま何が起きているのか」と「どこに着手すべきか」をまずは整理してみましょう。

次に何を考えるべきかが明確になります。

 

※本セッションでは、解決策の提示ではなく、意思決定の前提となる構造整理を中心に行います。


 

● お問い合わせについて

具体的な施策等が決まっていない段階でも問題ありません。

まずは、現状の整理からご相談ください。

 


 

[ お問い合わせフォーム ]

 

 「対話の壁打ち(30分:無料)のお申込み」につきましては、その旨をご記入ください )

 


 

まずは「何が起きているのか」を整理するところからで構いません。

具体的な施策が決まっていなくても、お話しをいただけます。

組織の課題や人材等に関するご相談をどうぞお気軽にお問い合わせください。

 





このホームページの内容の転載を禁止します。内容に関してはあくまでひとつの見解になります。