■ Social Good キャリア®の紹介


組織と言葉を整え、経営者と役職者の“判断の質”を高める伴走支援

 

経営者や管理職が抱える悩みの多くは、「人」ではなく

“組織の見えない構造や、言葉のすれ違い” から生まれています。

  • 社員の動きが遅い
  • 管理職が育たない
  • 伝えても伝わらない
  • 組織の空気が重い
  • 方針はあるのに浸透しない

これは「努力不足」でも「気合い」でもなく、

組織内の意味づけ(ナラティヴ)が揃っていない状態で起こります。

 

Social Good キャリアは、企業の“人的資本”を心理・組織の両面から整える

キャリアカウンセリング型組織開発®の専門サービスです。

 

■ 何をしているのか

● 経営者・管理職の“認知の整理”

意思決定の迷いや疲労感を、対話を通して言語化し、判断の軸をつくります。

 

● 組織の「語り(ナラティヴ)」を整える

社員・管理職・経営者それぞれの語りのズレを見える化し、伝わる組織、動く組織をつくります。

 

● キャリア開発と組織開発をワンストップで支援

通常は分断されがちな「キャリア相談 × 組織開発 × マネジメント × 心理的アプローチ」を一体的に扱います。

これにより、個人の成長が組織の発展につながる状態をつくり出します。

 

 

■ Social Good キャリア®が大切にしていること

① 人的資本経営の“実装”

 人的資本経営は理念ではありません。

社員の成長と組織目的が自然に結びつくことで初めて実現します。

 

そのために、個人のキャリア発達(Career Development)と組織の発展(Organization Development)を

一体で扱う支援を行っています。

 

② 組織は「言葉と関係性」でできている

 社会構成主義の視点から、企業を“認知のネットワーク”として捉え、言葉・関係・意味づけを整えます。

 

③ 小さな一歩から組織は変わる

 ブリーフセラピーを取り入れ、大改革ではなく、“明日からできる変化”を積み上げるアプローチで進めます。

 

■ よくあるご相談

  • 伝えても伝わらない理由を知りたい
  • 管理職が疲弊している
  • 役職者のキャリアが停滞している
  • 組織文化が重く、前向きな言葉が出てこない
  • 社員が自走しない
  • 人的資本経営を実装したい
  • 1on1や面談の質を高めたい

こうした課題の背後には、必ず「”構造”と“認知のズレ”」があります。

それを解きほぐし、自然に成長する組織へ整えていくのがSocial Good キャリア®の役割です。

 

■ 最後に——

 

個人と組織の両方がよくなる未来へ

 

キャリア相談と組織支援。

この二つは本来、切り離せないものです。

“個人の変化が組織に影響し、組織の変化が個人を支える。”

その循環を取り戻すことが、人的資本経営の本質であり、

より良い企業・より良い社会(Social Good)につながると考えています。

 

その第一歩として、まずは経営者・役職者の方の

「言葉にならないモヤモヤ」を整理するところから始めませんか。

 

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