(経営課題・マネジメント・組織開発等に関するご相談)
—個と組織の関係性を整え、「組織の行動」から売上アップと新規事業の創発へ—
経営者として、「やるべき施策は分かっている。理屈も合っている。それでも、なぜか組織が動かない」
そんな感覚を持ったことはないでしょうか。
制度も整え、研修も実施し、戦略も描いている。それでも、意思決定が進まず、現場が重く、動きが鈍くなる。
この状態は、経営者の能力や判断力の問題ではありません。
多くの場合、人と人との関係性、役割のズレ、心理的な負荷、対話の不足といった
「目に見えない組織プロセス」が、組織の実行力を静かに止めています。
Social Good キャリアの経営者向けサービスは、
こうした見えないプロセスを、経営者との対話を起点に整理し、組織が“自然に動き出す状態”をつくる支援です。
■ Social Good キャリアの経営者向けサービスとは
組織の成果は、「人」「関係性」「文化」「心理」「意思決定」の重なりで生まれます。
多くの経営者が直面しているような制度や研修だけでは改善しない問題の多くは、
“目に見えないプロセス(関係性・役割・心理構造)” の中に隠れています。
Social Good キャリアは、経営者とともにこの「見えない領域」を整え、
最終的には 売上拡大・新規事業創発(=マーケティングとイノベーション) へつながる組織づくりを支援します。
── 組織が自然に動き出すと、マーケティングもイノベーションも“実行される”からです。
経営施策が進まない理由の多くは「能力不足」ではなく、関係性の滞り/心理的負荷/役割のズレ/対話不足 にあります。
まずここを整えることで、組織は“動ける状態”に変わっていきます。
■ このような課題をお持ちの経営者に
● 組織が重く、スピード感が出ない
→ 決定プロセスと関係性が滞っているサイン。
→ 役割期待のズレ/心理的負荷/文化の摩擦が原因。
→ イノベーションは「心理的安全性」と「役割の明確化」が前提です。
→ 施策の実行を止めるのは、“スキル”ではなく“関係性”です。
→ 経営層とミドル層の「意味付けのズレ」が存在しています。
これらはすべて 組織の“構造 × 関係性 × 心理”の問題 です。
■ Social Good キャリアのアプローチ
① 経営者との個別対話(深いヒアリング《傾聴》)
組織の現状
歴史・文化
管理職層の状態
経営者の孤独・葛藤
今後の事業構想 等
まずはこれらを一緒に何が起きているのかを見るところから、丁寧に整理をしてゆきます。
※ 経営者は「誰にも言えない悩み」を抱えているため、最初の対話が“改善のスタートライン”になります。
② 組織プロセスの見立て
構造 × 心理 × 関係性 × 文化 × 意志決定 の観点から組織の動きを把握し、「動きを止めている要因」を整理します。
たとえば:
ミドル層が“翻訳者(意味の仲介者)”になっていない
管理職が心理的負荷で判断力を失っている
部署間の摩擦が放置されている
経営者の意図が中間でねじれてしまっている
組織文化が古い価値観のまま固着している
見立ての段階で、すでに経営者の視界はクリアになります。
③ 改善の方向性づくり
ここで初めて、「何をどう改善するか」が見えてきます。
管理職層の役割再設定
意思決定プロセスの明確化
組織文化のアップデート
合意形成の仕方の整理
経営層と現場の橋渡し
必要な個別キャリア面談
小さなチーム単位の対話の場づくり
→ これらの組織内の認知の整理は、マーケティングやイノベーションが動き出すためにも必須の基盤です。
④ マーケティング/イノベーションにつながる支援
組織プロセスが整うと、次のフェーズで 「外向きの動き」 が生まれます。
顧客理解が進む
商品価値を言語化できる
営業現場が活性化
情報の流れが整理され、実行力が上がる
新規事業アイデアが自然に出てくる
異なる立場の人の対話が増え、組み合わせが生まれる
チームが小さく実験できる文化が定着する
すべては“人と組織が動ける状態”が前提です。
そこに至るまでを、Social Good キャリアが伴走します。
■ 特徴(経営者に選ばれる理由)
研修会社でも、コーチでも、社労士でもない。
関係性・心理構造・対話の専門家として介在できる 稀有な存在。
人と組織を分けないアプローチ。人的資本経営にも直結。
あなたの経験(商品企画/マーケティング/営業/新規事業)を体系的に統合し直します。
孤独な意思決定に寄り添い、組織の現実と経営者の意図を結びつけます。
■ 最後に
組織が動かなければ、マーケティング施策も、イノベーションの構想も、机の上で止まってしまいます。
Social Good キャリアは、経営者のそばで組織の深層を整え、
組織が動く → 売上が動く → 新規の事業への動きへ
この連鎖をつくる支援を行います。
まずは一度、ご相談ください。
現状の整理
心理・組織プロセスの見立て
課題の「本質」を提示
必要に応じて、経営者/管理職どちらのプランかをご提案
✔「どのサービスが最適か分からない」という方は、まずここからで十分です。
→ お問い合わせへ
経営者の“認知・語り”を整え、
組織全体が同じ方向に動き始める状態をつくります。
・経営者の認知・語りの整理
・経営意図の翻訳と組織への浸透
・組織プロセスの見立て
・マーケティング/新規事業支援
→ 経営者の意思決定と組織の実行力につながる支援
基本料金:30,000円/90分(税込)
経営者が抱える
「判断の迷い」「意図が伝わらない」「組織のズレ」を整理し、核心をつかみます。
経営の意図整理
組織の滞りの見立て
戦略と人の動きの統合
特命テーマの壁打ち
※ オンライン/対面(京阪神以外は要交通費)
基本料金:50,000円/月(税込)
経営者と並走し、「意図 → 組織 → 実行」 が途切れなくつながる状態を継続的に整えます。
月2回(60分~90分)経営者セッション
組織の認知ギャップの見立て
管理職との翻訳支援
社内コミュニケーション改善
必要に応じてミドル層面談
基本料金:100,000円〜/月 ✖ 3ヶ月〜(税込)
意識マトリクス理論に基づいて、顧客理解 × 新価値の創発 × 組織の実行力 を統合して支援します。
月3回(60分~90分)の経営者セッション等
顧客の深層理解
価値仮説の言語化
小さな実験(プロトタイプ)設計
経営者/管理職の翻訳サポート
※支援規模・期間により御見積いたします。
正式なご相談以前の「 状況整理相談(30分|無料)」も準備しております。
お申込みにつきましては、その旨を「お問合せページ」にてご記入ください 。
※ 無理なご提案や営業は行いません
※ ご相談内容は守秘義務のもとで厳密に管理します
■ご相談は、「お問い合せ」フォームよりお願いします 。
本サイトでは、企業内における経営者・管理職の方々を対象に組織の課題と個人のキャリア課題を同時に扱う支援を行っています。
提供しているのは、
組織支援と個人支援(キャリア開発)を分けて考えない「キャリアカウンセリング型組織開発®」というアプローチです。
組織の停滞、マネジメント上の行き詰まり、関係性の問題などに対して、診断型組織開発・対話型組織開発・
プロセス・コンサルテーションの枠組みを用いながら、現場の状況に応じた関わり方や整理の視点を提示しています。
各ページでは、実際の相談場面を想定しつつ、支援の考え方や進め方、背景となる理論を紹介しています。
「何から手を付ければよいかわからない」「対話をしても変化につながらない」といった状況において、
支援を検討する際の判断材料として活用いただくことを目的としています。
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